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松本城 


記念撮影









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日帰り

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松本城にて






黄金  連休  ゴールデンウイーク

ワイフと二人...急に長野へ行くことになった。(5/5は何処かに行くことにはなっていたが・・・・・)

朝7:30自宅出発~中央高速(1.000円)行き先は雑誌で検索しておいた「妻籠宿」に決まり

私は今回で2度目 ワイフは初めて。



途中からあいにくの雨が降り出した。あちらこちらに寄って出発から約5時間 到着!!

tttt.jpg

雑誌掲載写真と同じ場所で一枚!

上の画像とはどこか違うような気がする。

帰りも1.000円 渋滞も無しだった

お花畑駅??



秩父 羊山の芝桜も終盤に・・・・・・・・・・その帰り

DSCN0585.jpg

あツ??・・・・駅の名前が・・

DSCN0584.jpg

駅の名前が変わってました。


鰯のかしらも信心から

隣の家の入り口上に有りました。


柊鰯

柊鰯(ひいらぎいわし)とは、節分に、魔除けとして柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿したものをいい、
柊鰯を挿すのは古くからの日本の習慣である。やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、
柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。

平安時代には、正月の門口に飾った注連縄(しめなわ)に、柊の枝と「なよし」(ボラ)の頭を刺していたことが、土佐日記の中に出ている。
現在でも、伊勢神宮で正月に売っている注連縄には、柊の小枝が挿してある。
江戸時代にもこの風習は普及していたらしく、浮世絵や、黄表紙などに現れている。
奈良県奈良市内では、多くの家々がこの風習を今でも受け継いでいて、ごく普通に柊鰯が見られるが、京都府京都市内では見かけない。
福島県から関東一円にかけて、数多くはないが、今でもこの風習が見られるとされる([1])。東京付近では、
柊と鰯の頭にさらに豆柄(まめがら。種子を取り去った大豆の枝。)が加わる。







日待供養塔

お日待ち・・・・私が前に住んでいた隣組では毎年5月に「お日待ち」があり 米を持ち合ってお稲荷さんを作って稲荷様にお供えし 皆でべろべろに成るまで呑みました。・・懐かしいです。


仕事で上吉田に行き現場の近くに 石灰岩で出来た珍しい塔が有ったので撮影 「日待供養塔」

日待の内容は下記の通りだそうです


DSCN0413_convert_20090315083831.jpg
日待(ひまち) 村内の仲間の者が集まって、ある決まった日の夕刻より一夜を明かし、翌朝の日の出を拝して解散する行事。その期日は土地によってまちまちであるが、1、5、9月の16日とする所や、月の23日を重んずる所もある。なかでも6月23日が愛宕権現(あたごごんげん)や地蔵菩薩(ぼさつ)の縁日で、この日を日待とするのもある。また庚申講(こうしんこう)や二十三夜講の日を日待とする所もある。また土地によっては日待講というのもある。滋賀県神崎郡では、1、5、9月の15日に日と夜との境目に精進潔斎する。講員は米を持参して当番の家に集まり、御神酒(おみき)を持って神社に参詣(さんけい)する。香川県木田(きた)郡では、春と秋の2回、熊野神社の祭日に餅(もち)と酒を持参して本殿で頭屋(とうや)2人を中心として、天日を描いた掛軸を拝む。土地によっては日待小屋という建物があって、村の各人が費用を持参する例もある。変わったものに鳥取市北西部に「網(あみ)の御日待」というのがあり、9月15日に集まって大漁を祈願するという。

[執筆者:大藤時彦]

現在は地方庁舎

普段は何気なく歩いてる歩道もあちらこちら細かく目をやると 新しい発見がある

携帯TELカメラで撮影・・前に花壇が有って最後の説明文が撮れませんでした。



国指定重要文化財  内田家 秩父蒔田

以前から内田家の事は知っていたが場所が分らず ず~ツと見学出来ずにいた
今回新しい道路が開通して何度かその道を通っていると それらしき旧家に気付き
行って見ると まさしく「内田家」でした。

内田家
                           麦秋間近の内田家全景内田家説明



  
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