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新潟県 佐渡島 塚原山根本寺

2年ほど前に愉快な仲間とここを訪れた。手が隅々まで行き届いた

綺麗な境内だった。・・・・

仁王門をくぐり本堂の前に立つと、屋根瓦に目が行った・・・

あツ!!真ん中で瓦が左右に葺き分かれ

してる。・・こういう葺き方も有るんですね。瓦屋さん!。




DSCN2513.jpg





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日待供養塔

お日待ち・・・・私が前に住んでいた隣組では毎年5月に「お日待ち」があり 米を持ち合ってお稲荷さんを作って稲荷様にお供えし 皆でべろべろに成るまで呑みました。・・懐かしいです。


仕事で上吉田に行き現場の近くに 石灰岩で出来た珍しい塔が有ったので撮影 「日待供養塔」

日待の内容は下記の通りだそうです


DSCN0413_convert_20090315083831.jpg
日待(ひまち) 村内の仲間の者が集まって、ある決まった日の夕刻より一夜を明かし、翌朝の日の出を拝して解散する行事。その期日は土地によってまちまちであるが、1、5、9月の16日とする所や、月の23日を重んずる所もある。なかでも6月23日が愛宕権現(あたごごんげん)や地蔵菩薩(ぼさつ)の縁日で、この日を日待とするのもある。また庚申講(こうしんこう)や二十三夜講の日を日待とする所もある。また土地によっては日待講というのもある。滋賀県神崎郡では、1、5、9月の15日に日と夜との境目に精進潔斎する。講員は米を持参して当番の家に集まり、御神酒(おみき)を持って神社に参詣(さんけい)する。香川県木田(きた)郡では、春と秋の2回、熊野神社の祭日に餅(もち)と酒を持参して本殿で頭屋(とうや)2人を中心として、天日を描いた掛軸を拝む。土地によっては日待小屋という建物があって、村の各人が費用を持参する例もある。変わったものに鳥取市北西部に「網(あみ)の御日待」というのがあり、9月15日に集まって大漁を祈願するという。

[執筆者:大藤時彦]
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