スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鰯のかしらも信心から

隣の家の入り口上に有りました。


柊鰯

柊鰯(ひいらぎいわし)とは、節分に、魔除けとして柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口に挿したものをいい、
柊鰯を挿すのは古くからの日本の習慣である。やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。

柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う(逆に、鰯の臭いで鬼を誘い、
柊の葉の棘が鬼の目をさすとも説明される)。

平安時代には、正月の門口に飾った注連縄(しめなわ)に、柊の枝と「なよし」(ボラ)の頭を刺していたことが、土佐日記の中に出ている。
現在でも、伊勢神宮で正月に売っている注連縄には、柊の小枝が挿してある。
江戸時代にもこの風習は普及していたらしく、浮世絵や、黄表紙などに現れている。
奈良県奈良市内では、多くの家々がこの風習を今でも受け継いでいて、ごく普通に柊鰯が見られるが、京都府京都市内では見かけない。
福島県から関東一円にかけて、数多くはないが、今でもこの風習が見られるとされる([1])。東京付近では、
柊と鰯の頭にさらに豆柄(まめがら。種子を取り去った大豆の枝。)が加わる。







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

azumagenji

Author:azumagenji
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。